10月のLIVE

10月2日(土) 9:00PM〜  Martin近藤  鳥海敦史


Martin近藤=浜田金吾に影響を受けた抒情的ポップス。
マーチンD-45がさわやかに鳴り、歌で綴る「現代的私小説」世界。

鳥海敦史=20歳でインディーズからレコードを発表。
ギターテクニックも個性的なボーカルもすばらしい。

要予約 Charge 1000円+1Drink

10月12日(火) 7:30PM〜 いとうたかお


高校時代から歌い始め、1972年に自作「あしたはきっと」
が高田渡のセカンドアルバムに採用される。
74年に「いとうたかおファーストアルバム」をリリース。

以来、最新作「FOLK OF AGES 」をはじめ、6枚のアルバムを発表。
現在も、全国を地道に活動する。

その朴訥なヴォーカル(失礼)で歌う等身大の唄は、
フツーの生活をする、フツーの私たちの、
フツーの心に、決定的にしみる。

要予約 Charge 2800円(1Drink付き)

10月16日(土) 7:30PM〜  佐久間順平 スペシャルゲスト井上としなり


佐久間順平=早稲田大学在学中、フォークデュオ「林亭」で
自主制作「夜だから」を発表(後に正規発売)。
卒業後、高田渡のヒルトップストリングスバンドに参加、
以来ギター、フィドル、マンドリンで、多くのアーティストの
バッキングを担当。
最近では、テレビで南こうせつのバックで、穏やかな笑顔で
ギターを弾いている姿が見受けられる。
でも、自身がつくる歌がすばらしいのだ!

井上としなり=名古屋を中心に活躍するフォークシンガー。
アルバム「としなり」には、ロックフィールあふれる
力強い歌が入っている。今回それが聴ける。

要予約 Charge 3000円(1Drink付き)

10月27日(水) 7:30PM〜 やなぎ


1961年6月15日横浜生まれ。
フォークに目覚めて以来ずっと活動を続けてきたが、
30代にして岩手県に生活の場を移して、歌い続けていくことを決意。

以来東北各地をはじめ、日本全国年間150本以上歌い歩く。
最後の吉祥寺派フォーク(のような歌です)。

要予約 Charge 2500円(1Drink付き)